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寝違えないようにするための寝相や枕などについて教えてください。(竹内真奈美さん/31歳) |
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理想的な寝相とは、リラックスして立っているのと同じ状態の自然体(背骨に負担がかからない姿勢)です。熟睡の状態であれば、自然にこの姿勢になるといわれています。
ただし、寝具が自分の体に合っていないと、背骨のS字の湾曲が保てない悪い寝相となり、熟睡できず、疲労も十分に回復しないため、寝違えることになります。肩こりや腰痛にもつながる可能性もあります。
特に、枕が合っていないと寝違えやすので、背骨のS字湾曲の基点となる頸部をしっかりと支えるもの(高さ・中身の感触・横向きの時のフィット感・中身の偏り感)を選びましょう。
敷布団やマットレスも、硬さ・寝返りのしやすさなどをチェックして自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。また、寝るときに、肩や首を冷やさないよう注意しましょう。
日頃から正しい姿勢をとるように注意したり、首や肩をよく廻すなど、適度な運動を心がけることも大切です。
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