
 |
TOP
> 特集:キレイになるTOP > 遺伝子型ダイエットで体すっきりキレイライフをめざそう(TOP) |


|
|


|

次々と話題にのぼる新しいダイエット。「○美は1ヶ月で○kgもやせたのに、なんで私は効果がないの〜!?」と思ったこと、ありませんか? 人の体は十人十色。代謝の程度や筋肉のつき方などの違いにより、ダイエットの体への効果は変わってきます。そしてそのメカニズムのカギを握るのが、なんとあなたが持って生まれた「遺伝子」だったのです。「遺伝子」を知ることで、自分の体を健康で美しく保つ方法がわかる。そんなダイエット方法をご紹介しましょう。
|

|

|


|
|


人が太ってしまうのは、体が一日に使うエネルギーより、食事で取り入れるエネルギーのほうが多いから。体内に余ったエネルギーは脂肪として身につき、太る要因となります。一日に必要とされる最小限のエネルギーを基礎代謝といいますが、人間の基礎代謝は年齢とともにダウン。「10代や20代の前半にはストンと落ちた体重が、なかなか落ちなくなった」と感じるのは、そのためなのです。また、代謝の量は人によっても違います。同じ運動をしても筋肉のついている人ほど代謝がよく、脂肪を効果的に燃やすことができます。しかし、筋肉そのものも、つきやすい人、つきにくい人がいるのです。
人の体はさまざま。太りやすい人と太りにくい人がいるように、やせる方法も千差万別。同じダイエットでも効果に差がでるのはあたりまえなのです。そこで知っておきたいのが自分の体にあったダイエット方法。自分の遺伝子をひもとくことで、ダイエットの方向がわかるのです。
|



「遺伝子」とは親から子へ受け継がれる、いわば体の設計図のようなもの。目の色、顔の形、爪の形、体格など、遺伝子はさまざまな情報を伝えますが、その中にある代謝機能に関係する遺伝子に変異があると、人は太りやすくなります。その遺伝子こそが「肥満遺伝子」です。人間の遺伝子は約2万6808種類あるといわれますが、現在発見されている「肥満遺伝子」50種類以上。さらにその中に、遺伝子検査の結果、日本人の97%がそのどれかを持っているという遺伝子が3種類あります。
「β3AR(ベータ3アドレナリン受容体遺伝子)」、「UCP1」、「β2AR(ベータ2アドレナリン受容体遺伝子)」の3つですが、遺伝子型ダイエットでは、それぞれの体型のイメージに合わせて、「β3AR」をりんご型、「UCP1」を洋なし型、「β2AR」をバナナ型と呼びます。これらの型は、体型だけではなく、脂肪のつきやすい場所、基礎代謝量、食べ物の好み、効果的な運動方法などもすべてことなることがわかっており、また、人間の性格にも傾向がありそうとのこと。自分の遺伝子を知ることは自分自身を知ることにもつながるのです。 |



3つの「肥満遺伝子」は親から子へ受け継がれます。そのため、人によっては、りんご型とバナナ型の両親からそれぞれの遺伝子を受け継いだ、複合型の遺伝子を持つ可能性もあります。この場合は、実際に肥満遺伝子検査を受けたり、自分の嗜好や環境、太り方などをみて、どちらの遺伝子が色濃く出ているかを考えて対処するといいでしょう。
このように、親から子へと伝わる肥満遺伝子ですが、では、親が太っていれば子どもも必ず肥満になってしまうのでしょうか? 答えは「NO」! 肥満遺伝子が受け継がれ、実際に子どもが肥満になる確率は3割から多くても7割。もし、肥満遺伝子を持っていたとしても、生活習慣によって押さえ込むことができるのです。肥満遺伝子の型は、どのような生活習慣が自分を肥満に導くのかを教えてくれます。今のキレイだけではなく、10年後、20年後のキレイのために、肥満遺伝子と上手につき合う必要がありそうです。 |

|
 |
|

|



キレイと元気を応援する最新情報をお届け!「美容&健康 News」なら美容・健康商品のお買い得ニュースもお知らせ! 【最新号を読む】
|
|
|
|
|
|
|